2008年10月09日

脚長差が有る方の製作例



脚長(脚の付け根からかかとまでの長さ)に差があるお客様



製作例1



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一見、普通の靴ですが・・・。

 
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底の厚みで15mm程度、中敷で5mm程度の補高をして合計20mmの差をつけてあります。



 製作例2



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パンプスですが、ヒール部分で10mm程度、中敷で20mm程度合計30mmの補高



長年、脚長差が有るまま生活してこられた方が、 いきなりその差をなくせば、やはり違和感も生まれますので、 お客様の感覚を大事にして、ご相談、調整しながら、 どのように製作してゆくかを決めさせていただきます。  

左右50mm、80mmといった大きな差が有る製作実績も有ります。


2008年10月06日

外反母趾のお客様の製作例 

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重度の外反母趾で親指付け根が痛く、市販の靴はなかなか履けないということでした。外反母趾で親指の付け根や小指の付け根、その周辺が痛いと言うお客様の場合は、デザインと素材選びが大事です。パンプスやスリッポンのような幅を締め付けて履く靴は、どんなに工夫してもどこかに無理が出てきます。下の写真のように、紐靴やマジックベルト式の靴をお勧めしています。

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また、使用素材は、牛革の中でもやわらかくしなやかなカーフや、薄くて軽く、それでいて丈夫なカンガルー革などが最適です。痛い部分に縫い目や重なりがこない様に工夫して、設計、製作してゆきます。 (軽度の外反母趾で痛みも無い方はパンプス、スリッポンでも調整して製作可能です、まずはご相談ください。)